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ASVEL COLUMN

公開日:2026.07.27

最終更新日:2026.07.27

冷水筒特集

おしゃれな麦茶ポット・冷水筒の選び方|おすすめアイテム5選も紹介

おしゃれな麦茶ポットや冷水筒は、見た目の好みと毎日の使いやすさの両方を基準に選ぶことが大切です。麦茶ポットや冷水筒は夏場を中心に毎日のように繰り返し使う道具のため、デザインの印象だけで選ぶと、容量不足や洗いにくさが原因で使わなくなる場合もあります。納得できる見た目と、無理なく使える機能の両方を重視することが大切です。

当記事では、おしゃれな麦茶ポット・冷水筒の選び方を、デザインと機能の2つの視点から解説します。おしゃれで実用的な冷水筒5商品も紹介するので、麦茶ポット選びでお悩みの方はぜひ参考にしてください。

 

おしゃれな麦茶ポット・冷水筒を選ぶときの基本

おしゃれな麦茶ポット・冷水筒を選ぶための基本は、見た目の好みと毎日の使いやすさを両立させることです。麦茶ポットや冷水筒は、夏場を中心に毎日使う道具なので、自分好みのものを選ぶことで、台所や食卓での満足度が高まります。

ただし、デザイン性だけで選ぶと、使わなくなる失敗につながりやすい点に注意が必要です。見た目がいくら優れていても、冷蔵庫に入りきらなかったり洗いにくかったりすると、使う機会が減ってしまいます。

おしゃれさと実用性を両立させるには、容量・洗いやすさ・収納性・注ぎやすさを併せて確認することが大切です。デザインと実用性の両面から選ぶと、長く愛用できる一本に出会えるでしょう。

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おしゃれな麦茶ポット・冷水筒の「デザイン」の選び方

おしゃれな麦茶ポット・冷水筒のデザインは、台所や食卓になじむ形状と、空間に合わせやすい色・素材という2つの視点で選ぶと失敗しにくくなります。形状と色・素材に分けて、選び方のポイントを紹介します。

 

キッチンや食卓になじむ「デザイン・形状」で選ぶ

麦茶ポット・冷水筒は、シンプルで生活感が出にくいデザインや、食器・キッチン用品になじむ形状を選ぶと空間に馴染みやすくなります。麦茶ポットは冷蔵庫から出してそのまま食卓へ置くケースが多く、主張の強い見た目だと悪目立ちしてしまうためです。

デザインは、洗練されたシンプルなもの、北欧風のかわいいもの、レトロな雰囲気のものなど幅広く展開されています。また、縦長の本体だと冷蔵庫のドアポケットへ収まりやすく、横幅も取りません。

普段使う食器や家具のテイストに合わせて麦茶ポットの形状とデザインをそろえると、見た目の統一感がでます。最初に麦茶ポットを良く使う場所を決めてから選ぶのがおすすめです。

 

インテリアに合わせやすい「カラー・素材」で選ぶ

カラーと素材は、ホワイトやブラックなどの落ち着いた色と、清潔感を出しやすい透明感のある素材を基準にすると、インテリアに合わせやすくなります。

色や素材は空間の印象を大きく左右する要素です。テーブルに置いたときに映える色を、自分の好みに合わせて選びましょう。清潔感のある白がベースになりますが、水出しコーヒーなど色の濃い飲み物には、着色が目立ちにくいブラックやブラウン系を選ぶのもおすすめです。

素材は、軽くて扱いやすい樹脂製が主流です。樹脂製はガラスより割れにくく持ち運びしやすい点がメリットです。流通している製品は樹脂製のものが多く、選択肢が多いのもポイントです。

 

毎日使いやすい麦茶ポット・冷水筒の「機能」の選び方

毎日使いやすい麦茶ポット・冷水筒を選ぶ際、機能面では容量・サイズと、洗いやすさを含む使いやすさを確認しましょう。デザインが気に入っても、容量が合わなかったり手入れが面倒だったりすると、使う回数は減ってしまいます。

ここでは、麦茶ポットを選ぶときの機能面のポイントを紹介します。

 

家族構成や冷蔵庫に合う「容量・サイズ」で選ぶ

容量は、一人暮らしや少人数世帯なら1L前後、3〜4人家族なら2L前後を目安に、飲む量に合わせて選びましょう。

2L前後の容量があると、3〜4人家族でも1日1回作れば足りる場面が多くなります。一人暮らしや夫婦であれば、1L前後でも冷蔵庫内の場所を取りにくく、扱いやすさの面で向いています。

容量と同時に、冷蔵庫に収まるサイズかどうかの確認も欠かせません。必要以上に大きいとドアポケットや棚に入らず、他の食品を圧迫してしまいます。人数と冷蔵庫の空きスペースの両方に合わせて選ぶと、無理なく使い続けられます。

 

洗いやすさや横置きなど必要な「機能・使いやすさ」で選ぶ

使いやすさを左右する機能は、洗いやすい構造を中心に、横置き対応や耐熱性も使い方に合わせて確認します。

口径が広くスポンジが底まで届くものや、パッキン一体型などパーツの少ない構造のものは洗いやすく、手入れの負担が軽くなります。口径は8cm程度以上を選ぶと手を入れて洗いやすいのでおすすめです。

また、冷蔵庫内のスペースを有効に使いたい場合はフタの密封性が高く横置きできるモデル、煮出した麦茶を作りたい場合は熱いお湯を注げる耐熱仕様など、使い方に合わせて選ぶことが大切です。

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おしゃれで高機能な麦茶ポット・冷水筒5選

アスベルでは、デザイン性と使いやすさを両立したおしゃれな麦茶ポット・冷水筒を数多く取りそろえています。容量や収納のしやすさ、横置きへの対応、洗いやすさといった機能は商品ごとに異なるので、ライフスタイルに合わせてご自宅にぴったりの1本を見つけてください。

 

ドアポケットに収まる冷水筒1.1L SP-111

ドアポケットに収まる冷水筒1.1L SP-111

ハンドルが出っ張らないデザインで、冷蔵庫のドアポケットにすっきり収まるスリムな1.1Lの冷水筒です。幅9cmのコンパクトな形状で、牛乳パック用のスペースにも置けます。カラーはホワイトとブラックの2色で、生活感を抑えたシンプルな見た目に仕上がっています。フタは片手で開閉できるワンプッシュ式のため、コップを持ったままでも扱いやすい点がメリットです。

本体は食洗機に対応し、耐熱温度は100度で煮出した麦茶もそのまま注げます。持ちやすいハンドルが付いており、少人数世帯の日常使いにぴったりのアイテムです。

ドアポケットに収まる冷水筒1.1L SP-111|アスベル株式会社

 

ドリンク・ビオ1200WL

ドリンク・ビオ1200WL

パッキンの取り外しが不要で手入れしやすい、横置きできる1.2Lのピッチャーです。収納に便利なスリムタイプで、冷蔵庫のドアポケットにも入る設計になっています。フタのパッキンを外す手間がないため、洗うパーツが少なく毎日の手入れが簡単です。片手で操作できるので、忙しい朝でもスムーズに開閉できます。

ワンタッチで簡単に開けることができ、ホワイトカラーで食卓にもなじみます。

ドリンク・ビオ1200WL|アスベル株式会社

 

棚に収まる冷水筒1.5L SP-151

棚に収まる冷水筒1.5L SP-151

冷蔵庫の棚にもすっきり置ける1.5Lの冷水筒で、冷蔵庫のすき間にすっきり収まるのがポイントです。カラーはホワイトとブラックの2色がそろい、キッチンの雰囲気に合わせて選べます。

フタは片手で開閉できるワンプッシュ式で、本体は食洗機にも対応。パーツが少なく、手洗いも簡単です。耐熱温度は100度で、煮出した麦茶も注ぎやすく、持ちやすいハンドルも付いています。

棚に収まる冷水筒1.5L SP-151|アスベル株式会社

 

ドリンク・ビオD-210T

ドリンク・ビオD-210T

フィルター付きでお茶づくりや水出しコーヒーに使いやすい2.1Lのピッチャーです。茶こしフィルターが付いているため、茶葉やコーヒー粉を入れてそのまま抽出できます。パッキン付きの完全密封構造のため、縦向きと横向きのどちらでも収納できます。設置スペースに合わせて置き方を変えられる点が便利です。

耐熱仕様なので熱湯を使う麦茶などの煮出しにも対応でき、季節を問わず使いやすい点が魅力です。本体は中まで手を入れられる広口形状で、底までスポンジが届くため、家族での使用にも向いた洗いやすい一台です。

ドリンク・ビオD-210T|アスベル株式会社

 

ドリンク・ビオ3100WL

ドリンク・ビオ3100WL

たっぷり入る3.1L容量で横置きにも対応した大容量の冷水筒です。お子さまのスポーツ用水筒など、大量に麦茶を消費するご家庭にもおすすめのアイテムです。パッキンの取り外しが不要で、洗うパーツが少なく手入れしやすい構造になっています。片手ワンプッシュで開閉できるため、大容量でも注ぎやすい点が特長です。冷蔵庫のドアポケットに入る設計で、横置きにすれば棚の空きスペースも活用できます。

上部に持ち手が付いており、野菜室に寝かせて入れても取り出しやすく、中まで手を入れられる広口設計で、大きめサイズでも底までしっかり洗えます。

ドリンク・ビオ3100WL|アスベル株式会社

 

まとめ

おしゃれな麦茶ポット・冷水筒は、容量・洗いやすさ・収納性・注ぎやすさを見た目とあわせて確認すると、長く愛用できる1本を選べます。一人暮らしや少人数世帯なら1L前後、3〜4人家族なら2L前後を目安に、冷蔵庫の空きスペースに収まるサイズを選ぶとよいでしょう。

アスベルでは、ドアポケットに収まるタイプから、横置きできる3.1Lの大容量タイプまで、暮らしに合わせて選べる冷水筒がそろっています。使う人数と冷蔵庫内の置き場所を基準に、洗いやすさや耐熱性などの機能も照らし合わせて、ご自宅にぴったりの1本を見つけてください。

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