公開日:2026.09.30
最終更新日:2026.09.30
ゴミ箱特集
リビングのゴミ箱はどう選ぶ?生活感を抑える選び方とおすすめ商品
リビングは家族が長く過ごし、来客の目にも触れやすい場所です。ゴミ箱1つで部屋の印象が変わる場面もあり、新調や買い替えのたびに迷う方は少なくありません。ゴミ袋が縁からはみ出していたり中身が見えていたりすると、せっかく整えた空間にも生活感が出てしまいます。選ぶときは、捨てやすさに加えて見え方まで意識したいところです。
当記事では、生活感を抑えておしゃれに見せるリビングのゴミ箱の選び方と置き方、リビング向けのアスベル(ASVEL)の商品を紹介します。
- カバーや中容器で袋を隠せる構造を選ぶと、生活感が出にくくなる
- 床や大きな家具の色・素材に合わせたデザインは、リビングになじみやすい
- 置き場所を先に決めてから、幅や形状の合うサイズを絞り込む
- 視線が集まりやすい正面を外し、壁際やソファ横に置く
- アスベルのルクレールシリーズには、スリム型・角型・ストライプ柄・木目調といったリビング向けの選択肢がある
目次
リビングのゴミ箱は生活感が出にくいものを選ぶのがおすすめ
リビングは、家族がくつろぐだけでなく、来客を通す機会も多い空間です。ソファやラグ、テレビ台を丁寧に選んでいても、足元のゴミ箱が目に入ると部屋の印象が変わることがあります。特に目立ちやすいのが、ゴミ箱からはみ出した袋の持ち手や色柄、上から見える中身です。来客の予定が入るたびに、ゴミ箱を別の部屋へ移している方もいるのではないでしょうか。毎日使うものだからこそ、ゴミ箱まわりは意識しないと生活感が出やすい部分です。
キッチンや洗面所と比べ、リビングのゴミ箱は容量やお手入れのしやすさだけでなく、部屋の雰囲気になじむかどうかも大切です。ゴミの捨てやすさや動かしやすさを確保しつつ、袋や中身の見え方、家具との色合わせまで意識して選ぶと、すっきりとした空間を保ちやすくなります。ゴミ箱を1つ見直すだけでも、リビング全体がおしゃれな印象に近づくでしょう。
生活感を抑えておしゃれに見えるリビングのゴミ箱の選び方
リビングのゴミ箱は、ゴミ袋や中身の見え方に加えて、部屋になじむデザインや置き場所に合うサイズという視点で選ぶと、生活感を抑えながらおしゃれな空間へなじませやすくなります。ここでは、購入前に確認しておきたいリビングのゴミ箱の選び方を、2つのポイントに分けて紹介します。
ゴミ袋や中のゴミが見えにくいものを選ぶ
生活感の出どころになりやすいのは、ゴミ箱本体よりも袋と中身です。縁に袋を折り返して使うタイプは、レジ袋の持ち手や色柄が外から見えてしまい、リビングでは目につきます。袋を隠す仕組みとして代表的なのが、中容器にゴミ袋をセットし、外側からカバーを被せる二重構造のタイプです。カバーで覆うため、袋の口が外に出ず、見た目がすっきりまとまります。
真上から中身が見えにくいかどうかも、あわせて確認したいポイントです。ふた付きや投入口の狭い形状であれば、そばを通ったときにもゴミが視界へ入りにくくなります。
インテリアや置き場所になじむデザイン・サイズを選ぶ
リビングでゴミ箱を浮かせないためには、床や家具と調和するカラーと素材感を選ぶのが近道です。白木やナチュラルカラーの家具が中心なら木目調やホワイト、落ち着いたトーンでまとめた部屋ならブラウンやグレーと、すでにある色から逆算すると選びやすくなります。同じ色でも素材の質感によって見え方が変わるため、部屋のテイストに合わせて選ぶことも大切です。
サイズは、置き場所を先に決めてから絞り込むのがおすすめです。ソファ横なら座面より低い高さ、壁際なら壁に沿わせやすい角型、家具のすき間なら幅の狭いスリム型といった具合に、設置予定の寸法を測ってから選ぶと、通り道の邪魔になったり悪目立ちしたりする事態を避けやすくなります。
リビングのゴミ箱をおしゃれに見せる置き方
ゴミ箱本体のデザインが部屋に合っていても、置き場所や周囲との色の関係によっては、リビングに生活感が出てしまいます。ここでは、リビングのゴミ箱を目立たせずおしゃれな空間になじませるため、家具や床との色合わせと配置という2つの面から紹介します。
家具や床とゴミ箱の色・テイストを合わせる
リビングに置く色数を増やさない工夫が、空間の統一感につながります。基本の考え方は、床の色、大きな家具の色、カーテンなどのファブリックのうち、面積の広いものへ合わせることです。例えば、木目調のテレビ台やローテーブルが目に入る部屋なら、木目を感じさせるデザインのゴミ箱を選ぶと、家具の一部と見えて存在感が薄まります。
白を基調にした北欧風の部屋であれば、ホワイトやアイボリーなど明るいトーンが好相性でしょう。ヴィンテージ調やブラウン系でまとめた部屋なら、同系色の落ち着いた色味が向いています。柄物を取り入れる場合は、細いストライプなど主張の少ない柄にとどめると、インテリアの邪魔になりにくいでしょう。
視線が集まる場所を避けて壁際やソファ横に置く
部屋に入って最初に目が向きやすいドアの正面やテレビまわり、窓辺などにゴミ箱を置くと、真っ先に視界へ入りやすくなります。おしゃれに見せたいなら、ソファの横や収納家具のわき、壁際など視線から少し外れた位置に置くと、来客の目にとどまりにくくなります。座ったまま手が届く範囲を保ちつつ、入口の正面から見えにくい角度を探してみてください。
置き場所が決まったら、形状もあわせて検討したいところです。壁に沿わせるなら面がまっすぐな角型、家具と壁のすき間へ収めるなら幅の狭いスリム型が向いています。人が通る動線を横切らない位置に置ければ、掃除機をかけるときに毎回どかす手間も減らせます。
リビングにおすすめのおしゃれなアスベルのゴミ箱
生活感の抑えやすさ、インテリアとのなじみやすさ、置き場所に合うサイズと形状という3つの視点は、実際の商品選びでも判断材料になります。ここでは、リビング向けとしておすすめのアスベルのゴミ箱を4つ紹介します。
ルクレールCVスリム

ルクレールCVスリムは、中容器とカバーで袋が見えない構造を採用したゴミ箱です。中容器に袋をセットし、上からカバーを被せるだけで袋の口が隠れます。
サイズは幅15.5×奥行31.5×高さ31.7cm、容量は9.5Lです。奥行きで容量を確保しつつ幅を抑えた形状のため、ソファ横やデスク横のすき間にも収まります。カラーはホワイト・ブラウン・グレーの3色展開で、床や家具の色に合わせて選べる点も魅力です。大きなゴミ箱では圧迫感が気になるという方に向いています。
ルクレールCV角型

ルクレールCV角型も、中容器とカバーで袋が見えない構造を備えたシリーズです。カバーで中容器を覆う仕組みは共通で、幅・奥行20.2×高さ31.8cmの角型フォルムは壁やキャビネットへ沿わせて置きやすい形状です。
容量は6.6Lとコンパクトで、ソファのそばなど手を伸ばせばすぐ届く場所へ置いても、足元で邪魔になりにくいサイズ感です。カラーはホワイト・ブラウン・グレーの3色から選べます。ティッシュやお菓子の包みなど、リビングで出る小さなゴミを捨てる用におすすめです。
ルクレールコレクションM

ルクレールコレクションMは、目立ちすぎないストライプ柄でインテリアになじむゴミ箱です。無地では物足りないものの柄で主張させたくない方におすすめで、近づくと分かる程度の細いラインがリビングのアクセントになります。
サイズは幅22.5×奥行22.5×高さ34cm、容量は10Lと、リビングにちょうどよいサイズ感です。本体はPP製、重量436gと軽く、掃除のたびに片手で動かせます。カラーはブラウンとホワイトの2色。床材や家具の明るさに合わせてお選びいただけます。
ルクレールコレクション木目調M

ルクレールコレクション木目調Mは、インテリアに合わせやすい木目調デザインのゴミ箱です。フローリングや木製のテレビ台と並べても違和感が出にくく、ナチュラルな雰囲気のリビングになじみます。
サイズは幅20.1×奥行20.1×高さ30cm、容量は8.2Lのレギュラーサイズです。カラーはホワイトとブラウンの2色展開。明るい床にはホワイト、濃い色の家具にはブラウンを選べます。
まとめ
リビングのゴミ箱は、袋や中身が見えにくい構造、床や家具になじむ色・素材、置き場所に合ったサイズを意識すると、生活感を抑えやすくなります。壁際やソファ横など、視線が集まりにくく生活動線を妨げない場所を選ぶこともポイントです。
アスベル(ASVEL)では、リビングに取り入れやすいデザインのゴミ箱を取りそろえています。ルクレールシリーズには、袋を隠せるカバー構造のCVタイプをはじめ、ストライプ柄や木目調を採用したタイプもあります。インテリアや好みに合わせて、お部屋になじむゴミ箱を探してみてください。


