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ASVEL COLUMN

公開日:2026.09.07

最終更新日:2026.09.07

ゴミ箱特集

ゴミ箱は何Lがいい?サイズの目安一覧とおすすめのゴミ箱4選を紹介

ゴミ箱を選ぶ際、「サイズはどうすればいい?」「45Lでは大きすぎる?」と迷う方もいるでしょう。容量が小さすぎるとゴミがあふれやすく、大きすぎると設置スペースを圧迫しやすくなります。自分に合うゴミ箱のサイズを選ぶには、世帯人数だけでなく、ゴミの量や収集頻度、置き場所まで確認することが大切です。

当記事では、容量別の目安一覧とアスベルのおすすめ商品4選を紹介します。

  • 10L・15Lは、デスク下や洗面所など、少量のゴミが出る場所に適しています。
  • 20L・30Lは、一人暮らしや二人暮らしのメイン用、家庭の分別用に使いやすいサイズです。
  • 45Lは家庭用の定番で、キッチンなどゴミが多く出る場所に向いています。
  • 45Lを超える大容量タイプは、屋外やオフィスでの使用、かさばるゴミの保管に便利です。
  • 容量だけで決めず、設置場所の寸法、収集頻度、使用するゴミ袋も確認しましょう。

 

ゴミ箱は何Lがいい?サイズの目安一覧

ゴミ箱のサイズが小さすぎると、収集日前にいっぱいになり、ゴミ袋を頻繁に交換しなければなりません。一方、必要以上に大きいものを選ぶと、置き場所を圧迫したり、ゴミがたまるまで長く保管して臭いが気になったりする可能性があります。

ゴミ箱のサイズ選びでは、「次の収集日までに出るゴミの量」を基準にするのがポイントです。さらに、自炊の頻度や分別するゴミの種類、設置場所の広さも考慮しましょう。主な容量の目安は以下の通りです。

容量使用場所・用途の目安向いている世帯
10L・15Lデスク下、洗面所、寝室、トイレ全世帯(少量のゴミ用として)
20L・30Lキッチン、個室、分別スペース、家庭の分別用一人暮らし、二人暮らし、ファミリー世帯(分別用として)
45Lキッチン、リビングファミリー世帯、ゴミが多く出る家庭
45L超屋外、オフィス、店舗大人数世帯、法人

ただし、同じ人数でも生活スタイルによってゴミの量は異なります。また、ゴミ箱の容量が同じでも、スリム型やワイド型などによって本体寸法は異なります。購入前には、幅・奥行・高さに加え、ふたを開けたときに必要な空間まで確認しましょう。

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10L・15L|少量のゴミに適したサイズ

10L・15Lは、紙くずやティッシュなど、少量のゴミを入れるのに適したコンパクトなサイズです。デスク下や寝室、洗面所、トイレなど、広い設置スペースを確保しにくい場所でも使いやすいでしょう。キッチンでは、生ゴミ用や、缶・びんなどの分別用にも活用できます。

ただし、家全体の可燃ゴミをまとめるメインのゴミ箱としては、容量が足りない場合があります。ゴミをこまめに捨てたい方や、用途別に小さなゴミ箱を複数設置したい方におすすめです。

 

20L・30L|一人暮らし・二人暮らし向けサイズ

20Lは、ゴミの量が少ない一人暮らしや、部屋ごとのサブ用に適しています。30Lは、自炊をする一人暮らしや二人暮らしなど、20Lでは少し足りない場合に選びやすいサイズです。可燃ゴミとプラスチックゴミなど、種類ごとに20L・30Lのゴミ箱を並べる使い方もできます。

サイズを選ぶ際は、自炊の有無だけでなく、弁当容器やペットボトルなど、かさばるゴミの量も確認しましょう。ゴミの収集頻度が低い地域や、袋交換の頻度を抑えたい場合は、余裕のある容量を選ぶと使いやすくなります。

 

45L|家庭用の定番サイズ

45Lは、キッチンやリビングなど、ゴミが多く出る場所に適した家庭用の定番サイズです。3~4人家族の可燃ゴミ用をはじめ、プラスチック容器やペットボトルなど、かさばりやすいゴミをまとめる用途にも向いています。

一方、満杯になると袋が重くなりやすいため、持ち運びやすさも考慮しましょう。また、同じ45Lでもスリム型やワイド型など形状はさまざまです。設置予定の場所を採寸し、ふたを開けられる高さや、ゴミ袋を取り出すための空間も確保しておくと快適にお使いいただけます。

45Lのゴミ箱の選び方は?おすすめの大容量ゴミ箱8つも紹介

 

45L超|大容量で使えるサイズ

45Lを超えるゴミ箱は、ゴミの量が多い家庭や、大人数が利用するオフィスや店舗などに適しています。70L前後の大容量タイプは、ペットボトルや食品トレー、梱包材といった軽くてかさばるゴミをまとめたい場合にも便利です。

ただし、大容量になるほど本体の設置面積が広くなり、満杯時の重量も増します。家庭で使用する場合は、屋内の動線を妨げないか、収集場所まで無理なく運べるかを確認しましょう。自治体指定のゴミ袋がある場合は、使用できる容量も事前に確認してください。

 

サイズ別|おすすめのゴミ箱4選

ここからは、家庭用の定番である45Lをはじめ、一人暮らしや二人暮らしに使いやすい20L・30L、各部屋に置きやすい10Lまで、アスベルのおすすめゴミ箱をサイズ別に紹介します。開閉方式や本体の形状も商品ごとに異なるため、設置場所とゴミの捨て方をイメージしながら比較してください。

 

エバンペダルペール【45L】

エバンペダルペール【45L】

「エバンペダルペール45L」は、手を使わずにふたを開閉できるペダル式のゴミ箱です。幅28.3×奥行42.8×高さ58cmのスリムタイプで、キッチンのすき間にも設置しやすい設計です。

スリッパでも踏みやすいペダル形状のほか、レジ袋を掛けられるサイドフックも付いています。本体にはポリ袋止めとキャスターも備わっています。調理中に手を汚さずゴミを捨てたい方や、45Lの容量を確保しながら横幅を抑えたい方におすすめです。

エバンペダルペール【45L】|アスベル株式会社

 

エバンMP密閉プッシュペール【30L】

エバンMP密閉プッシュペール【30L】

「エバンMP密閉プッシュペール30L」は、指1本でふたを開けられるワンプッシュ式のゴミ箱です。サイズは幅23.2×奥行39.5×高さ52.6cm、容量は30Lで、キッチンやリビングなど日常的にゴミが出る場所で使いやすいサイズです。

フタの裏にパッキンがついており、生ごみなど臭いの強いゴミを入れても、臭い漏れを防ぎます。自炊をする一人暮らしや二人暮らしの方、ふたを片手で手軽に開けたい方に適しています。

エバンMP密閉プッシュペール【30L】|アスベル株式会社

 

棚下で使える両開きプッシュ【20L】

棚下で使える両開きプッシュ【20L】

「棚下で使える両開きプッシュ20L」は、左右に分かれて開くふたと、ワンタッチで開けられるプッシュ式を組み合わせた日本製のゴミ箱です。幅17.8×奥行34×高さ45.2cmのスリム設計で、キッチンの収納ユニットや棚下にも収めやすくなっています。カラーはホワイトとブラックの2色です。

2~3台を並べれば、可燃ゴミや資源ゴミの分別にも便利です。袋止めも備えているため、ゴミ袋をすっきりセットできます。一人暮らしのメイン用や、限られたスペースで分別環境を整えたい家庭に加え、寝室やデスク横で使うサブ用にもおすすめです。

棚下で使える両開きプッシュ【20L】|アスベル株式会社

 

ルクレールコレクションM【10L】

ルクレールコレクションM【10L】

「ルクレールコレクションM」は、目立ちすぎないストライプ柄がインテリアになじむ、容量10Lのゴミ箱です。サイズは幅22.5×奥行22.5×高さ34cm、重量は436gで、本体にはポリプロピレンが使われています。リビングに適したレギュラーサイズです。

カラーはブラウンとホワイトの2色です。紙くずやティッシュなど、少量のゴミをまとめる用途に適しています。機能だけでなく見た目にもこだわりたい方や、各部屋で使うサブのゴミ箱を探している方におすすめです。

ルクレールコレクションM【10L】|アスベル株式会社

 

まとめ

ゴミ箱の容量は、10L・15Lなら各部屋のサブ用、20L・30Lなら一人暮らしや二人暮らしのメイン用、45Lなら3~4人家族のメイン用が1つの目安です。45Lを超える大容量タイプは、大家族での使用や、屋外・オフィスでの設置、かさばるゴミの保管にも向いています。

ただし、最適な容量は世帯人数だけでは決まりません。自炊の頻度、分別数、収集日までの日数を整理し、設置場所の寸法やふたの開き方も確認することが大切です。アスベルでは、10Lから45Lまで、容量や使い方に合わせて選べるゴミ箱を取りそろえています。暮らしに合う1台を選び、毎日のゴミ捨てを快適にしましょう。

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