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ASVEL COLUMN

公開日:2026.09.08

最終更新日:2026.09.08

弁当箱特集

【男性向け】お弁当箱の選び方は?おすすめの大容量お弁当箱7選

男性向けのお弁当箱には、コンパクトに持ち運べる2段タイプから、しっかり食べられる大容量タイプ、温かいご飯や汁物を楽しめる保温タイプまでさまざまな種類があります。毎日使いやすいものを選ぶには、食べる量だけでなく、通勤方法や仕事内容、食べる場所、お手入れのしやすさまで考えることがポイントです。

当記事では、男性向けのお弁当箱を選ぶときに確認したい形状・素材・密閉性・機能をはじめ、お弁当箱の容量の目安やライフスタイル別の選び方をご紹介します。

  • 男性向けのお弁当箱は、食べる量に合った容量を基準に選びます。成人男性は800~900mLが1つの目安で、少食なら600~700mL、しっかり食べたいなら1,000mL以上も候補です。
  • 通勤や外出で使うなら、バッグに収まりやすい形状や密閉性、レンジ対応も確認します。持ち運び方や食べる場所に合うものを選ぶと使いやすいでしょう。
  • 洗いやすさやデザインも確認しましょう。食洗機対応やパーツの少ないタイプなら、毎日のお手入れも楽になります。

 

男性向けの弁当箱の選び方は?

男性がお弁当箱を選ぶときは、丈夫さや密閉性、レンジ対応、洗いやすさ、デザインなどがポイントです。ここでは、それぞれの選び方を詳しく解説します。

 

がっつり詰められる形状・段数で選ぶ

持ち歩くバッグや普段のお弁当の詰め方を考えると、使いやすい形を選びやすくなります。大きめのおかずや一品料理をまとめて入れたい方には、広く使える1段タイプが向いています。構造がシンプルで、盛り付けの自由度が高い点も特徴です。

ご飯とおかずを分けたい方には2段タイプが便利で、縦に重ねるスリム設計ならビジネスバッグにも収めやすいでしょう。

リュックで持ち運ぶ場合は、底面が広めの平たい形を選ぶと安定しやすくなります。丼やのっけ弁当、麺類を楽しみたい方は、深さのある丼タイプも候補です。食べ方と持ち運び方の両方を考えて形状を選ぶと、毎日のランチで使いやすくなります。

 

雑に扱っても壊れにくい丈夫な素材を選ぶ

通勤や外回りで毎日持ち歩くなら、軽さだけでなく、落下や衝撃に耐えやすい素材かも確認しておきましょう。扱いやすさを重視する方には、軽量で割れにくい樹脂製が向いています。持ち運びやすく、電子レンジ対応の商品が多く、日常使いに便利です。

より丈夫さを重視するなら、ステンレスやアルミなどの金属製も候補です。ステンレスは耐久性が高く、においや汚れが付きにくいため、長く使いやすいでしょう。アルミは金属製の中では比較的軽く、丈夫さと携帯性を両立しやすい素材です。※当社ラインアップはございません。

 

バッグの中で漏れない密閉性で選ぶ

通勤や外回りでお弁当箱をバッグに入れて持ち歩く方は、汁もれを防ぎやすい密閉構造を確認しておきましょう。パッキン付きでフタがしっかりロックできる製品を選ぶと安心です。パッキン付きやロック式のお弁当箱は、フタと本体のすき間を密着させ汁モレを防ぎます。

また、スープやみそ汁、麺類のつゆなど汁気の多いメニューを持ち運びたい場合は、スープジャーなど汁物専用の容器を組み合わせるのもおすすめです。

 

保温・レンジ対応のお弁当箱を選ぶ

外出先でも温かいランチを楽しみたい方は、保温機能や電子レンジへの対応状況を確認しましょう。保温タイプは、ステンレス真空断熱構造などでご飯やスープの温度を保ちやすいのが特長です。保温効力は商品ごとに異なるため、表示されている性能も確認しましょう。

食事場所に電子レンジがある場合は、レンジ対応のお弁当箱がおすすめです。本体のみ加熱できるタイプや、フタ・パッキンを外して使うタイプがあるため、対応範囲を確認しておくことが大切です。ステンレスやアルミなど金属素材は電子レンジ加熱できませんのでご注意ください。

 

洗いやすいお弁当箱を選ぶ

毎日のように使うお弁当箱は、食後のお手入れのしやすさもポイントです。洗いやすさを重視するなら、パーツが少なく、フタや仕切りを取り外しやすいシンプルな構造がおすすめです。食洗機対応の商品なら、ほかの食器とまとめて洗いやすく、日々のお手入れを効率化できます。

汁もれを防ぐパッキンは、フタの溝に汚れがたまりやすいため、お手入れのしやすいパッキンとフタが一体になった商品も増えてきています。また、容器の角が丸い形状なら、スポンジが届きやすく、汚れも洗い流しやすくなります。毎日使うことを考え、食洗機への対応やパーツの数、洗いやすい形状まで確認して選びましょう。

 

ビジネスでも浮かない大人のデザインを選ぶ

仕事中のランチで使うなら、職場の雰囲気になじみやすい落ち着いたデザインを選ぶと取り入れやすいでしょう。ブラックやネイビー、グレーなどのベーシックカラーは、ビジネスバッグやデスクまわりとも合わせやすく、幅広い年代で使いやすい色合いです。

見た目をすっきりまとめたい方には、ロゴや柄を抑えた無地タイプや、マットな質感、木目調なども向いています。毎日使うものだからこそ、職場で取り出しやすい見た目か、普段使うバッグや持ち物と調和するかまで考えて選ぶと、長く使える一品を見つけやすくなります。

 

男性がお弁当箱を選ぶときは容量何mLがおすすめ?

成人男性のお弁当箱は、800~900mL前後が標準的な容量の目安です。食事量によって適したサイズは変わるため、ここでは600~700mL、800~900mL、1,000mL以上に分けて解説します。

 

600~700mL|食べる量がやや控えめの人向け

普段の昼食量がやや控えめな方には、600~700mL前後のお弁当箱が使いやすいでしょう。成人男性では800~900mL前後が目安とされるため、少食の方や、昼食を軽めに済ませたい方向けの容量になります。600~700mLは、ご飯とおかずを適度に詰めながらコンパクトに持ち運べるサイズです。食べる量には個人差があるため、普段の昼食量を基準に選ぶのがおすすめです。

 

800~900mL|男性のランチの標準サイズ

普段の昼食でご飯とおかずをしっかり食べたい方には、800~900mLのお弁当箱が使いやすいでしょう。800~900mLは成人男性向けの容量として1つの目安になり、主食と複数のおかずを組み合わせたランチを詰めやすいサイズです。食べる量は、体格や活動量、普段の食事量によって変わります。お弁当箱は普段食べている昼食の量や食後の満足感も考えて選ぶことがポイントです。迷った場合は、詰めたいご飯とおかずの量をイメージすると選びやすくなります。

 

1,000mL以上|大盛りでしっかり食べたい・育ち盛りの人向け

普段から大盛りを選ぶ方や、一般的な容量では物足りなさを感じる方には、1,000mL以上のお弁当箱が候補になります。ご飯やおかずを多めに詰めやすく、昼食でしっかり量を確保したい場合に向いています。1,000mL以上は本体も大きくなりやすいため、通学・通勤バッグに収まるか、持ち運びやすい重さかも確認しましょう。

 

ライフスタイル・運動量別に見る男性向けお弁当箱の選び方

同じ男性向けのお弁当箱でも、仕事内容や日頃の運動量、食べる量によって適した容量や機能は変わります。ここでは、ライフスタイル別に選び方のポイントをご紹介します。

 

デスクワーク中心の社会人男性向け

通勤時にお弁当箱を持ち歩く社会人男性には、バッグの中に収まりやすいスリム形状が使いやすいでしょう。書類やパソコン、仕事道具と一緒に入れる場合でも収まりやすく、毎日の持ち運びを考えた選択につながります。

また、移動中に傾くことを考え、パッキンやロック付きなど汁もれを抑えやすい構造も確認しましょう。夏場や気温の高い時期は、保冷剤を入れられるランチバッグや保冷バッグと組み合わせると、お弁当が痛むのを防止できます。

 

体をよく動かす・運動量が多い男性向け

外回りや現場仕事などで体をよく動かす方は、持ち運び中の衝撃や食事量を考えたお弁当箱が使いやすいでしょう。落下時の破損が気になる場合は、ステンレスなど傷や汚れに強く、耐久性を備えた素材も候補になります。

また、寒い時期や電子レンジがない場所で食べる方には、保温弁当箱もおすすめです。ステンレス真空断熱構造で、ご飯やスープの温度を保ちやすく、外でも温かい食事を楽しめます。

 

しっかり食べたい・育ち盛りの学生向け

たっぷり詰められる容量に加えて、準備や片付けのしやすさも確認しておくのがおすすめです。食洗機対応でパーツが少ないタイプなら、毎日使う場合でも洗う手間を減らせます。

冷凍食品を活用する場合は、電子レンジ対応のお弁当箱が便利です。食品と容器それぞれの加熱方法を確認すれば、昼食時にも温めやすくなります。

 

【男性向け】アスベル(ASVEL)の大容量でおしゃれなおすすめランチボックス

男性がしっかり食べられる大容量で、おしゃれなアスベル(ASVEL)のランチボックスをタイプ別に紹介します。容量や形状、保温機能などの違いにも注目して、自分に合う商品を探してみましょう。

 

ランタスWTL-800

ランタスWTL-800

1段タイプでご飯とおかずを詰めやすいシンプルな構造のランチボックスです。仕切りを外せば、麺類などのメニューにもぴったり。フタと一体化されたパッキンとロックで汁モレを防ぐので持ち運びも安心。食洗機と電子レンジにも対応しているので、持ち運びから食後の片付けまで使いやすい商品です。サンドベージュ・アッシュグレー・ネイビーブラックの3食をご用意しています。

ランタスWTL-800|アスベル株式会社

 

ランタスWS-800S

ランタスWS-800S

パッキンとロックで汁モレを防ぐ1段タイプのお弁当箱です。ツートーンの配色がポイント、また箸付きなので学校や職場にコンパクトに持ち運べるアイテムです。食洗機対応、フタとパッキンが一体構造なので、お手入れも簡単。レンジ対応、抗菌対応など充実のスペックです。ネイビーブラック、ホワイトの2色をご用意しています。

ランタスWS-800S|アスベル株式会社

 

NランタスC870バッグ付き

NランタスC870バッグ付き

通勤バッグの中をすっきり使いたい方におすすめのアイテムです。870mLを上下2段に分けるスリムな形状で、バッグに省スペースで収納できます。食後は上段を下段に収納して1段にまとめられるため、帰りはバッグの中に余裕を作りやすいのも特徴です。行きと帰りの荷物量を抑えたい通勤用ランチボックスとして最適です。

NランタスC870バッグ付|アスベル株式会社

 

ランタスMC T800C(保冷剤&バッグ付)

ランタスMC T800C(保冷剤&バッグ付)

暑い時期にもお弁当を持ち歩く機会が多い方におすすめの保冷剤付アイテムです。保冷剤と専用保冷バッグ付きで別々に保冷グッズをそろえる手間を減らせます。2段タイプなので、ご飯とおかずを分けて詰めながら、バッグの中ですっきり収めやすく、夏場にぴったりの商品です。

ランタスMC T800C(保冷剤&バッグ付)|アスベル株式会社

 

ランタスBS HLB‐B1040Nバッグ付

ランタスBS HLB‐B1040Nバッグ付

昼食に汁物まで取り入れたい方には、保温機能のあるランタスBS HLB‐B1040NB付がおすすめです。ご飯・おかず・スープをそれぞれ専用容器に入れて保温ケースにセット、専用バッグに入れて持ち運びができます。外出先でも温かいご飯や汁物を楽しめます。主食・おかず・汁物をそろえた昼食を1セットで持ち歩きたい方に便利なアイテムです。

ランタスBS HLB-B1040Nバッグ付|アスベル株式会社

 

ランタスカフェ丼HLB‐CD800S

ランタスカフェ丼HLB‐CD800S

いつものお弁当とは違うメニューを楽しみたい方には、ランタスカフェ丼HLB‐CD800Sがおすすめです。カレーや親子丼、パスタなどを持ち運べるため、昼食のバリエーションを広がるのがポイントです。保温・保冷に対応しているので、外出先でも食べ頃の温度を保ちやすく、ブラックとカーキの落ち着いた色合いで、通勤時にも取り入れやすいデザインです。

ランタスカフェ丼HLB-CD800S|アスベル株式会社

 

ランタススープボトルM SR300

ランタススープボトルM SR300

お弁当に汁物を加えたい方向けに、ランタススープボトルM SR300をご紹介します。みそ汁や具だくさんのスープを持ち運べるため、ご飯とおかずだけの日にも一品を手軽にプラスできます。300mLの容量があり、汁物をしっかり楽しみたい昼食にも取り入れやすいでしょう。保温・保冷に対応しているので、季節に合わせて温かいスープや冷たいメニューを持ち歩けます。

ランタススープボトルM SR300|アスベル株式会社

 

男性が弁当箱を選ぶときによくある質問と回答

男性向けのお弁当箱を選ぶ際は、容量や機能だけでなく、買い替え時期や食品の持ち運び方も気になるところです。ここでは、毎日のお弁当で迷いやすい3つの疑問について解説します。

Q:お弁当箱は何年で買い替える?

A:お弁当箱に一律の買い替え年数はなく、使用頻度やお手入れの仕方によって状態は変わります。容器やフタに変形が見られる、ロック部分が破損するなど、使いにくさを感じるようになったときが買い替えを検討する目安です。

Q:朝のお弁当は何時間もつ?

A:安全に食べられる時間を一律に示すのは難しいため、なるべく涼しい場所で保管し、早めに食べることが基本です。長時間持ち歩く場合は、保冷剤や保冷バッグを活用すると温度上昇を抑えやすくなります。

Q:冷凍のおかずは凍ったまま詰めてよい?

A:「自然解凍OK」と表示された市販の冷凍食品なら、凍ったまま詰められます。手作りの冷凍おかずや加熱が必要な商品は、十分に再加熱し、しっかり冷ましてから詰めましょう。

 

まとめ

男性向けのお弁当箱は、普段の食事量に合う容量を基本に、持ち運びやすい形状や密閉性、レンジ対応、洗いやすさなどを確認して選びましょう。成人男性では800~900mL前後が1つの目安ですが、少食の方には600~700mL、しっかり食べたい方には1,000mL以上も選択肢になります。

また、通勤バッグに収めやすいスリムタイプ、屋外でも温かい食事を楽しみやすい保温タイプ、丼ものや汁物を持ち運べるタイプなど、生活スタイルによって便利な機能は異なります。アスベル(ASVEL)にもさまざまなタイプのお弁当箱がそろっているため、毎日の昼食でどのように使いたいかをイメージしながら、自分に合うものを選んでみてください。

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