公開日:2026.09.07
最終更新日:2026.09.07
弁当箱特集
おしゃれな弁当箱の選び方|デザインにこだわったおすすめ商品8選も
毎日のお弁当を楽しみにしたいなら、弁当箱のデザインは大切な要素です。ただし見た目だけで選ぶと、量が入らない、バッグに収まらない、レンジで温められないといった不満が出て、次第に使わなくなってしまいます。
おしゃれな弁当箱を選ぶときに確認したいのは、容量・形状・素材・機能性・デザインの5つです。食べる量に合う容量を決め、詰めたい料理に合わせて1段か2段かを選び、軽さや手入れのしやすさを左右する素材、電子レンジや食洗機への対応まで見ておけば、購入後も快適に使えます。
当記事では5つの選び方を具体的に解説し、デザイン性と使いやすさを両立したアスベル(ASVEL)のおすすめ弁当箱8選を紹介します。
- おしゃれな弁当箱は見た目と使いやすさの両方で選びましょう。
- 確認する項目は容量・形状・素材・機能性・デザインの5つで、容量の目安は女性500〜700ml、男性700〜1,000mlです
- 盛り付け自由なら1段、ご飯とおかずを分けるなら2段。素材は軽さなら樹脂、丈夫さならステンレス、風合いなら木製がおすすめです
- 電子レンジ・食洗機の対応はパーツごとに異なるため購入前に確認しましょう。アスベル(ASVEL)は1段・2段・丼型・保温まで選べます。
目次
おしゃれな弁当箱は「見た目」と「使いやすさ」の両方で選ぼう!
おしゃれな弁当箱を選ぶときは、見た目の好みと使いやすさの両方を基準にすると、購入後の後悔を防げます。色や柄が気に入っても、食べる量に対して容量が大きすぎたり、通勤バッグに入らない形状だったりすると、次第に使わなくなってしまいます。
確認したい項目は、容量・形状・素材・機能性・デザインの5つです。食べる量に合う容量と詰めたい料理に合う形状を決め、軽さやお手入れのしやすさを左右する素材、電子レンジや食洗機への対応まで確かめておけば、毎日の弁当作りの負担が減らせます。デザイン性と使いやすさを両立した弁当箱なら、朝の準備にかかる手間が減ります。
おしゃれな弁当箱の選び方【容量・形状】
弁当箱は、食べる量と詰めたい料理、持ち運び方の3点から容量と形状を絞り込むと決めやすくなります。ここでは、容量の目安、1段タイプと2段タイプの違い、持ち運び方やメニューに合う形状などについてご紹介します。
食べる量に合った容量を選ぶ
弁当箱の容量は、使う人の食事量に合わせて選ぶと、詰めやすさと見栄えの両方が整います。目安となるのは、子どもや小食の人で300〜500ml程度、成人女性で500〜700ml程度、成人男性で700〜1,000ml程度という区分です。
ただし、年齢や性別だけで決めると、実際の食事量と合わない場合があります。部活動で体を動かす中高生なら、成人男性向けのサイズが必要です。一方、間食をよく取る人や昼食を軽めに済ませたい人は、目安より小さめのサイズで十分です。スープジャーやおにぎりを別に持参するかどうかでも、必要な容量は変わります。
容量が大きすぎると移動中におかずが片寄って見栄えが崩れ、小さすぎれば昼食が物足りません。毎日どのくらい食べているかを思い返し、ちょうど詰め切れるサイズを選ぶのがポイントです。
おかずを自由に盛り付けるなら1段タイプを選ぶ
ご飯とおかずの配置を自由に決めたい場合は、1段タイプのランチボックスが向いています。上下に分かれていない広い底面へ、ご飯とおかずを好きな割合で詰められるためです。
大きめのハンバーグや卵焼き、形を崩したくない唐揚げも収まりやすく、ご飯の上におかずをのせるのっけ弁、オムライス、焼きそばやパスタといった麺類にも対応できます。彩りを考えて配置しやすく、盛り付けの見栄えにこだわりたい人にも使いやすい形状です。
ご飯とおかずを分けるなら2段タイプを選ぶ
ご飯におかずの味や汁気を移したくない場合は、2段タイプのランチボックスを選びましょう。上下の容器へ別々に詰められるため、煮物やあえ物を入れても味が混ざりません。
2段タイプは底面積が小さく、縦に長いスリムな形状の商品が多い点も特徴です。マチの狭い通勤バッグや通学リュックにも立てて入れやすく、荷物が多い日でもかさばりません。食べ終わった後に上段を下段へ収める入れ子式なら、帰りの荷物をさらに小さくできます。ご飯とおかずの量を段ごとに把握しやすいため、食べる量を一定に保ちたい人にもおすすめです。
持ち運び方やメニューに合った形状を選ぶ
弁当箱の形状は、持ち運ぶバッグと普段作るメニューに合わせて選びます。同じ容量でも、形が変われば収まる場所も詰められる料理も変わるためです。
通勤・通学バッグに入れるなら、厚みを抑えたスリム型が収まりやすい形です。カレーや親子丼、パスタを持参したいなら、深さのある丼型が適しています。温かいご飯や汁物を昼まで保ちたい場合は、真空断熱の保温弁当箱やスープジャーを検討してもよいでしょう。
購入前に、使うバッグのマチ幅と弁当箱の奥行きを実際に測っておくと、バッグに入らないという失敗を避けられます。
おしゃれな弁当箱の選び方【素材】
弁当箱は素材によって、重さや丈夫さ、見た目の印象、お手入れの手間、電子レンジへの対応が変わります。デザインが気に入っても、金属製なら職場の電子レンジでは温められません。代表的な3種類の特徴を比べ、生活に合う素材を選びましょう。
軽さと扱いやすさを重視するなら樹脂・プラスチック製を選ぶ
軽さと扱いやすさを重視するなら、樹脂・プラスチック製の弁当箱が候補になります。中身を詰めても総重量が軽く、毎日持ち歩いても負担を感じにくいためです。
形状の自由度が高く、色・形・柄のバリエーションが豊富な点も魅力です。淡いニュートラルカラーからキャラクター柄まで選べ、おしゃれな弁当箱の候補が見つかります。密閉パッキンや仕切り、保冷剤一体型など、機能を組み合わせた商品が多いのも樹脂製の特徴です。
電子レンジや食洗機に対応する商品も多いものの、対応範囲はフタや本体などパーツごとに異なるのでご注意ください。
丈夫さや清潔感を重視するならステンレス・アルミ製を選ぶ
丈夫さや清潔感を重視するなら、ステンレス製やアルミ製の弁当箱が向いています。
ステンレスは耐久性が高く、においや色が移りにくいため、カレーを入れても跡が残りにくい素材です。アルミは軽く、シンプルでレトロな見た目を楽しめます。どちらも金属特有のつやがあり、装飾のないすっきりしたデザインが多い点も魅力です。※当社ラインアップはございません。
注意したいのは、金属製の弁当箱を電子レンジで使用できない点です。
自然な風合いやご飯のおいしさを重視するなら木製を選ぶ
自然な風合いとご飯のおいしさを重視するなら、木製や曲げわっぱの弁当箱を選びましょう。杉やヒノキなどの天然素材が余分な水分を吸収し、冷めてもご飯がべたつきにくい状態を保ちます。
木目の温かみがそのまま見た目の魅力になり、おかずを詰めるだけで食卓に並べたような雰囲気が出ます。漆やウレタン塗装が施された商品なら、中性洗剤で洗えて油汚れも落としやすい点が特徴です。※当社ラインアップはございません。
一方で、電子レンジや食洗機を使えない商品がほとんどです。
おしゃれな弁当箱の選び方【機能性】
おしゃれな弁当箱を毎日快適に使うには、温めやすさ、汁漏れのしにくさ、お手入れと持ち運びのしやすさもあわせて確認しましょう。デザインと容量が希望に合っていても、職場でレンジが使えなかったり、バッグの中で汁が漏れたりすると、ストレスを感じてしまいます。ここでは、購入前に確かめたい機能を3点に分けてご紹介します。
電子レンジや食洗機に対応しているか確認する
職場や学校で弁当を温めるなら電子レンジ対応、洗い物の手間を減らしたいなら食洗機対応の商品を選びます。どちらも樹脂製に多い機能ですが、すべての商品が対応しているわけではありません。
注意したいのは、対応範囲がパーツごとに分かれている点です。本体は電子レンジで使えてもフタは外す必要がある商品や、パッキンだけ食洗機に入れられない商品もあります。商品ページに記載された電子レンジ・食洗機・冷凍の可否を購入前に見ておけば、買ってから使えないという事態を防げます。
汁漏れしにくい構造になっているか確認する
汁気のあるおかずや丼メニューを持ち運ぶなら、密閉性に関わる構造を確認しましょう。見るべき箇所は、フタのパッキンの有無と、フタを固定するロックの数です。
パッキンが付いていない弁当箱は、バッグの中で傾いた際に汁が染み出します。ロックは2点留めより4点留めのほうが、フタ全体を均等に押さえられるため密閉性が高くなります。
パッキンは、フタと一体のタイプと取り外して洗うタイプに分かれます。一体型はすき間に汚れがたまりにくく、着脱も不要なため、お手入れの手間を減らせます。汁物を頻繁に持ち歩くなら、密閉性と洗いやすさの両方をチェックして選びましょう。
洗いやすく持ち運びやすい構造か確認する
毎日の負担を減らすには、パーツが少なく、角や凹凸の少ない構造がおすすめです。部品が多いほど、洗う手間も紛失のリスクも増えるためです。パッキンを外さずそのまま洗える一体型なら、洗い物の時間を短縮できます。
持ち運びやすさでは、重さと大きさに加え、バッグへの収まりやすさを確認します。マチの狭いバッグには薄型やスリム型、弁当用品をまとめたいなら専用バッグ付きの商品が便利です。
食後のかさばりが気になるなら、入れ子式を選ぶと、帰りの荷物が小さくなります。また、箸が本体に付属していれば、別に持ち歩く手間もなくなります。
おしゃれな弁当箱の選び方【デザイン】
弁当箱の色・柄・形は、使う人の好みだけでなく、料理の見え方と使う場所も考えて選びましょう。同じおかずを詰めても、容器の色や深さが変われば見え方は変わります。ここでは、好みに合う色や柄の選び方、料理をおいしそうに見せる色と形、使う人やシーンに合うデザインの3点を解説します。
好みやファッションに合う色・柄を選ぶ
毎日持ち歩きたくなるかどうかは、自分の好みに合う色と柄を選べているかで決まります。無地、ベージュやグレーのニュートラルカラー、明るい色、キャラクター柄と、選択肢は幅広くあります。
迷ったときは、普段のファッションや通勤・通学バッグの色に合わせてみてください。落ち着いた服装が多いならくすんだ色味やモノトーン、明るい服装が多いなら差し色になる色を選ぶと、まとまりが出ます。
ランチバッグや箸箱、水筒と色調をそろえれば、机に並べたときの統一感が生まれます。小物をすべてそろえるのが難しければ、弁当箱とランチバッグの2点を合わせるだけでも十分です。
料理がおいしそうに見える色・形を選ぶ
料理の彩りを引き立てたいなら、弁当箱の色と深さに注目しましょう。白・黒・ベージュなどの落ち着いた色は、おかずの色数をそのまま際立たせます。赤やオレンジなどの明るい色は、詰めた料理まで元気な印象に見せてくれます。
形では、浅めで底面の広いものが盛り付けやすい形状です。深さのある弁当箱はおかずが重なって沈み、上から見たときに彩りが伝わりにくくなります。浅い弁当箱なら、ご飯の面とおかずの面を横並びに配置でき、上から見たときに全体の彩りが一目で伝わります。仕切りやカップで色を区切ると、隣り合うおかずの色が混ざらず、写真に撮ったときの見栄えも整います。
使用する人やランチシーンに合うデザインを選ぶ
弁当箱のデザインは、使う人と持って行く場所に合わせて選びます。職場のデスクと保育園の机では、同じ弁当箱でも周囲から見た印象が変わるためです。
職場で使うなら、無地やニュートラルカラーなど落ち着いたデザインを選ぶと浮きません。子どもの通園・通学には、本人が好きな色やキャラクター柄を選ぶと、弁当の時間が楽しみになります。行楽やアウトドアでは、レジャーシートの上でも見つけやすい明るい色が便利です。
ただし、子ども向けの柄を好まない小学生もいれば、明るい色を選びたい社会人もいます。実際に使う本人の好みと使いやすさを優先して選んでください。
アスベル(ASVEL)のおしゃれな弁当箱・おすすめ8選
アスベル(ASVEL)のランチボックスは、容量・形状・カラー・機能のバリエーションが幅広い点が特徴です。1段型や2段型に加え、丼型、スープジャー、ご飯・おかず・汁物をまとめて持ち運べる保温タイプまで選べます。ここでは、デザインと使いやすさを両立したおすすめの8商品を、容量と形状の違いが分かるように紹介します。
ランタスWTL-500

ライトブルー・ホワイト・グレージュの3色から選べる、容量500mlの1段型ランチボックスです。幅17.8×奥行10.8×高さ6.3cmの浅型で底面が広く、盛り付けの彩りがそのまま見えます。
フタのパッキンは一体型で、取り外さずにそのまま洗える構造です。ロック付きで汁漏れを抑えられ、食洗機にも対応しています。500mlなので、成人女性や小食の人にぴったりの容量です。
ランタスWTL-T600

上段と下段が各300ml、合計600mlの2段型ランチボックスです。ご飯とおかずを分けて詰められるため、煮物やあえ物の汁気がご飯に移りません。
幅17.8×奥行8.9×高さ8.9cmと奥行きが狭く、マチの薄い通勤バッグや通学リュックにも収まります。カラーはライトブルー・ホワイト・グレージュの3色で、仕事の場でも浮かないシンプルな色合いです。パッキン一体型で食洗機にも対応し、通勤・通学で毎日持ち歩く人に向いています。
ランタスWTL-800

サンドベージュ・ネイビーブラック・アッシュグレーのニュートラルカラーを採用した、容量800mlのランチボックスです。フタのパッキンは隙間のない一体型構造で、汚れがたまりにくく、パッキンを外さずにそのまま洗えます。
フタは汁漏れを防ぐ4点ロック仕様です。サイズは幅12.4×奥行6.0×高さ20.9cmで、容量は800mlなので、しっかり食べたい人の通勤・通学用に向いたランチボックスです。
ランタスFC-800(バッグ付)

アイボリーとブラックの2色を展開する、フラットなフタが特徴的な容量800mlの1段型ランチボックスです。幅21.9×奥行11.3×高さ6.1cmの浅型のため、のっけ弁やサンドイッチも詰めやすい形状です。
箸と専用のランチバッグが付属し、別々にそろえる必要がありません。食洗機にも対応しているため、帰宅後は食器と一緒に洗えます。弁当用品をひとまとめに持ち運びたい人や、装飾を抑えたデザインを好む人におすすめです。
ランタスカフェ丼HLB-CD620S

ご飯容器とおかず容器が各310ml、合計620mlの丼型ランチボックスです。ホワイト・ウォームグレー・ネイビーの3色から選べ、カフェの器のような見た目が特徴です。
保温ケースにステンレス真空断熱構造を採用し、温かいご飯も冷たいメニューも中身の温度を保ちます。食べる直前におかず容器の中身をご飯にのせれば、丼が完成します。カレーや親子丼など、1段の弁当箱では詰めにくいメニューを持参したい人に向いた形です。食洗機にも対応しています。
ランタスBSHLB-B700

ご飯250ml、おかず250ml、スープ200mlの3つの容器を1つにまとめた、合計700mlの保温ランチボックスです。ステンレスの保温ケースに容器を重ねて収める構造で、幅13×奥行11.4×高さ18cmに収まります。
保温・保冷に対応し、冬は温かい汁物、夏は冷たい麺と、季節に合わせた献立を持ち運べます。昼食をしっかり取りたい人や、汁物のある献立を職場で食べたい人におすすめします。
ランタススープボトルMSR300

ミルクベージュとラベンダーの2色を展開する、容量300mlのスープジャーです。ステンレス真空断熱構造により、温かいスープも冷たいデザートも温度を保てます。幅9×奥行9×高さ11.6cmとコンパクトなため、弁当箱と一緒にバッグへ入れても場所を取りません。
スプーンが付属しており、職場や学校でそのまま食べられます。弁当だけでは物足りない日や、スープやリゾットを添えたい日におすすめです。
ランチボックスWTL-500C(TS-A25)

ディズニー・ピクサー作品「トイ・ストーリー」に登場するエイリアンを描いた、ブルーのポップな1段型弁当箱です。容量は500mlで、サイズは幅17.8×奥行10.8×高さ6.3cmの浅型です。
キャラクター柄ながら、電子レンジでの加熱と冷凍に対応し、汁漏れを防ぐ密閉パッキンも備えています。抗菌配合で食洗機にも対応しており、好きなキャラクターと実用性の両方を求める人におすすめします。
まとめ
弁当箱は、見た目の好みと使いやすさの両方で選ぶと、買った後も快適に使用することができます。まず食べる量に合う容量を決め、盛り付けを自由にしたいなら1段、ご飯とおかずを分けたいなら2段と、詰めたい料理に合わせて形状を絞り込みましょう。
素材は、軽さ重視なら樹脂・プラスチック製、丈夫さと清潔感ならステンレス・アルミ製、自然な風合いとご飯のおいしさなら木製が候補です。あわせて電子レンジや食洗機への対応、パッキンとロックによる密閉性、洗いやすさも確かめておくと、毎日の負担が減ります。
アスベル(ASVEL)のランチボックスは、1段・2段・丼型・保温タイプまで選択肢が豊富です。使うシーンと食べる量を思い浮かべながら、毎日持ち歩きたくなる1つをぜひお探しください。


