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ASVEL COLUMN

公開日:2026.09.07

最終更新日:2026.09.07

弁当箱特集

【女性向け】お弁当箱の選び方は?おすすめのおしゃれなお弁当箱8選

女性向けのお弁当箱には、コンパクトな1段タイプやスリムな2段タイプ、保温できるランチジャーなど、さまざまな種類があります。容量や形だけで選ぶと、実際に使い始めてから持ち運びやお手入れのしやすさが気になることもあるでしょう。

毎日快適に使うには、食べる量に合った容量はもちろん、密閉性や電子レンジ・食洗機への対応、デザインなども確認することがポイントです。当記事では、女性向けのお弁当箱の選び方を容量やライフスタイル別に解説します。アスベル(ASVEL)のおしゃれなランチボックスや、日々のお手入れ方法もあわせて紹介します。

  • 女性向けのお弁当箱を選ぶ際は、普段の食事量に合った容量を考慮します。600mL前後を目安に、少なめなら500mL、しっかり食べたい場合は700~800mLも候補です。
  • 持ち運び方や食べる場所に合った形・機能も確認します。通勤にはスリムな2段型や電子レンジ対応、学生には丈夫で洗いやすいタイプが便利です。
  • 毎日使いやすいよう、密閉性やお手入れのしやすさ、デザインにも注目しましょう。パッキンや食洗機対応の有無などを確認すると、自分に合ったお弁当箱を選びやすくなります。

 

【女性向け】お弁当箱の選び方

女性がお弁当箱を選ぶときは、段数や形、素材、密閉性、機能性、デザインなどを確認することがポイントです。ここでは、お弁当箱選びで押さえたいポイントをご紹介します。

 

お弁当箱の段数と形で選ぶ

通勤時の持ち運びやランチの食べ方を考えると、自分に合う形状が見つけやすくなります。通勤バッグへすっきり収めたい方や、デスクで手軽に食べたい方には1段タイプが使いやすいでしょう。構造がシンプルで詰めやすく、仕切り付きならご飯とおかずを分けて彩りよく盛り付けられます。

ご飯とおかずを分けたい方には2段タイプ、温かいご飯や汁物を楽しみたい方には保温タイプが向いています。保温タイプは複数の内容器にご飯やおかずを分けて入れられるものが多く、スープジャーはスープやみそ汁など汁物を入れる深型の保温容器です。丼タイプなら、のっけ丼や麺類など一品で満足感のあるランチにも対応できます。持ち歩くバッグの大きさや食べる場所、好みのメニューまで考えて選ぶと使いやすくなります。

 

お弁当箱の素材で選ぶ

毎日の通勤で持ち歩くなら、重さやお手入れのしやすさ、温め直しの有無まで考えると、自分に合う素材を選びやすくなります。主な素材ごとの特徴は以下の通りです。

樹脂軽量でデザインが豊富。電子レンジ対応の商品も多く、扱いやすさや持ち運びやすさを重視する方に向いています。
ステンレス丈夫でにおいが付きにくく、耐久性に優れています。長く使いたい方や衛生面を重視する方に適しています。
アルミ金属製の中では比較的軽く、シンプルな構造の商品が多い素材です。通勤時の荷物を軽くしたい方に向いています。
自然な風合いがあり、ご飯の余分な水分を調整しやすい点が特徴です。見た目やご飯のおいしさを重視する方に適しています。

素材によって電子レンジや食洗機への対応状況も異なります。普段の使い方や食後のお手入れまで考慮し、商品表示を確認して選びましょう。

 

お弁当箱の密閉性で選ぶ

通勤バッグの中でお弁当箱が傾く場面を考えると、汁気のあるおかずを持ち運ぶ方は、フタがしっかり固定される構造を確認しておくと安心です。特に、フタの四辺を留める4点ロックや、フタと本体のすき間を埋めるパッキン付きの商品は、汁もれを抑えやすいでしょう。

煮物やソースを使ったおかずを入れる機会が多い方は、密閉性に加えてお手入れのしやすさも確認しましょう。パッキンとフタが一体型のタイプなら、すき間に汚れが入り込まず、お手入れも簡単です。選ぶ際は、店頭ではロック部分の開閉やフタの閉まり具合を確かめ、オンラインでは商品画像や仕様欄からロック構造やパッキン構造を確認することが商品選びのポイントです。

 

保温機能や電子レンジ・食洗機対応などお弁当箱の機能で選ぶ

外出先での食べやすさや帰宅後のお手入れのしやすさもお弁当箱選びでは重要です。温かいご飯やスープを持ち運びたい方には、ステンレス真空断熱構造を採用した保温タイプがおすすめです。また、樹脂製のお弁当箱を職場で温め直したい方は、電子レンジ対応可能かも確認しましょう。

一方、食洗機への対応は、食後のお手入れを効率化したい方に確認しておきたいポイントです。本体をそのまま食洗機で洗えるタイプなら、帰宅後の洗い物にかかる手間を減らせます。商品によっては、本体のみ対応し、フタは手洗いが必要な場合もあります。

 

おしゃれなデザインのお弁当箱を選ぶ

毎日持ち歩くお弁当箱は、使いやすさに加えて、ランチタイムが楽しみになるデザインにも注目してみましょう。落ち着いたくすみカラーやパステルカラー、木目調、キャラクター柄など、好みに合う見た目を選ぶと、職場や外出先でも気分よく使えます。バッグやランチクロスと色味をそろえるのもおすすめです。

見た目を選ぶ際は、長く使いやすいデザインかも考えてみましょう。シンプルな無地タイプは仕事用にもなじみやすく、柄入りや丸みのある形はランチ時間を華やかに演出できます。日常的に目にするものだからこそ、手に取るたびに気分が上がるデザインを選ぶと、毎日のランチも楽しめます。

 

女性がお弁当箱を選ぶときは容量何mLがおすすめ?

成人女性のお弁当箱は、500~600mL前後が標準的な目安です。実際に入る量は、詰め方やお弁当箱の形によっても変わります。迷ったときは少し小さめのサイズに汁物を組み合わせて調整するのも一案です。ここからは、容量別の目安を解説します。

 

500mL|食事量が少な目の人向け

昼食を軽めに済ませたい方には、500mL前後のお弁当箱が使いやすいでしょう。ご飯とおかずを少量ずつ詰めやすく、食べ切りやすい量に整えられるのが特徴です。

容量が小さい分、本体もコンパクトな商品が多く、通勤バッグの中で場所を取りにくい点もメリットです。荷物を軽くまとめたい方や、かさばらないお弁当箱を探している方にも向いています。深さや仕切りの位置によって詰められる量の感覚は変わるため、普段の昼食量をイメージして選んでください。

 

600mL|ランチにぴったりの標準サイズ

普段の昼食でご飯とおかずをバランスよく食べたい方には、600mL前後のお弁当箱が使いやすいでしょう。成人女性向けとして標準的な容量で、主食と複数のおかずを組み合わせて詰めやすいサイズです。

一段タイプなら仕切りを使ってご飯とおかずの割合を調整しやすく、二段タイプなら主食とおかずを分けて詰められます。容量選びで迷っている方は、まず500~600mL前後を基準にすると選びやすいでしょう。

 

700~800mL|しっかり食べたい人向け

昼食をしっかり食べたい方や、ご飯とおかずを多めに詰めたい方には、700~800mL前後のお弁当箱がおすすめです。600mLより容量にゆとりがあるため、ごはんの量やおかずの品数を増やしやすいサイズです。

運動量が多い日や、午後に空腹を感じやすい方にも取り入れやすいでしょう。二段タイプなら、ご飯とおかずを分けながら十分な量を詰められます。容量が増えるほど本体も大きくなるため、普段使うバッグに収まるか確認して選びましょう。

【男性向け】お弁当箱の選び方は?おすすめの大容量お弁当箱7選

 

【ライフスタイル別】女性向けお弁当箱の選び方

お弁当箱は、通勤や通学のスタイル、普段の食事量などによって使いやすいタイプが変わります。ここでは、ライフスタイル別に女性向けのお弁当箱の選び方をご紹介します。

 

通勤する社会人女性向け

荷物が多くなりやすい通勤では、バッグの中で場所を取りにくいコンパクトな1段タイプやスリムな2段型が便利です。移動中の汁もれが気になる方は、パッキン付きやロック式など、フタをしっかり固定できる構造も確認しましょう。

勤務先に電子レンジがある場合は、フタを外して温められるタイプを選ぶと、温かいランチを楽しめます。忙しい平日のお手入れを手早く済ませたい方には、本体やフタを丸洗いしやすいタイプや食洗機対応の商品も便利です。通勤時の携帯性と、職場・自宅での使いやすさをあわせて選んでください。

 

部活や通学で毎日ハードに使う学生向け

通学や部活動で毎日持ち運ぶ学生には、丈夫さとお手入れのしやすさを重視したお弁当箱が向いています。バッグの出し入れや移動が多いため、衝撃に強い素材や、フタがしっかり閉まる構造を選ぶと扱いやすいでしょう。暑い時期に備え、保冷バッグと組み合わせやすいサイズも確認しておくと安心です。

毎日使うなら、食洗機対応でパーツが少ないタイプを選ぶと、お手入れもスムーズです。部活などで活動量が多い方は、必要な量を確保できる容量かも確認しましょう。食べる量や荷物に合わせて、丈夫さ・洗いやすさ・保冷のしやすさ・容量のバランスを考えて選ぶことがポイントです。

 

食事量をしっかり管理したい人向け

食べる量を把握しながらお弁当を用意したい方には、中身を見渡しやすい浅型のお弁当箱が使いやすいでしょう。ご飯やおかずを広げて詰められるため、それぞれの量を目で確認しやすくなります。仕切り付きなら、ごはん・おかずのスペースを分けやすく、毎日の盛り付けもしやすくなります。

お弁当箱だけでは量が少なく感じる場合は、スープジャーを組み合わせる方法もあります。みそ汁や野菜スープなどをプラスすると、汁物を含めた食事全体の量を調整できます。

 

アスベル(ASVEL)のおしゃれなレディース向けランチボックス

アスベル(ASVEL)には、形や容量、機能の異なる女性向けのランチボックスがそろっています。ここでは、毎日のランチに取り入れやすいおすすめの商品を紹介します。

 

ランタスWTL-500

ランタスWTL-500

ランタスWTL-500は、容量500mLのコンパクトな1段型ランチボックスです。ご飯とおかずを分けて詰められる仕切付き。フタとパッキンが一体化された構造で汁モレを防ぎます。フタ・本体とも食洗機対応、パッキン一体構造のため、すきまに汚れがたまりにくくお手入れも簡単です。ライトブルー、ホワイト、グレージュの3色から選べます。

ランタスWTL-500|アスベル株式会社

 

ランタスWTL-T600

ランタスWTL-T600

ランタスWTL-T600は、容量600mLのスリムな2段型ランチボックスです。上段・下段ともに300mLで、ご飯とおかずを分けて詰めやすい構造になっています。スリム形状で、通勤バッグの中でも場所を取りにくく、毎日持ち運びやすい点がメリットです。フタ・本体とも食洗機対応、パッキン一体型でお手入れも簡単です。ライトブルー、ホワイト、グレージュの3色から選べるため、仕事用にもおすすめです。

ランタスWTL-T600|アスベル株式会社

 

CランタスSS‐T600N

CランタスSS‐T600N

CランタスSS-T600Nは、容量600mLの2段タイプで、スリムな形状でお箸がついているのが特徴です。上段290mL、下段310mLに分かれており、毎日のランチに取り入れやすいサイズ感です。食洗機に対応しているほか、電子レンジでの加熱にも対応しているため、職場で温かいご飯やおかずを楽しみたい方にも使いやすいでしょう。ホワイトとグレーの落ち着いた2色から選べます。

CランタスSS-T600N|アスベル株式会社

 

ランタスカフェ丼HLB-CD500S

ランタスカフェ丼HLB-CD500S|アスベル株式会社

ランタスカフェ丼HLB-CD500Sは、容量500mLの丼タイプのお弁当箱です。ステンレス真空断熱構造で保温・保冷に対応している点が特徴です。ご飯容器とおかず容器が各250mLに分かれており、食べる直前に具材をのせられます。カレーや親子丼、パスタなど幅広いメニューを持ち運びたい方に向いています。控えめな容量で、女性のランチにもおすすめです。すべてのパーツが食洗機対応です。

ランタスカフェ丼HLB-CD500S|アスベル株式会社

 

ランタスBSHLB‐B700

ランタスBSHLB-B700|アスベル株式会社

ランタスBSHLB-B700は、ご飯・おかず・汁物を1セットで持ち運べる保温ランチボックスです。ご飯250mL、おかず250mL、スープ200mLの計700mLで、主食から汁物までまとめて持ち運べます。保温・保冷に対応したオールインワンタイプのため、季節を問わず使いやすい点も魅力です。コンパクトにまとまり、複数の容器を別々に持つ手間も抑えられます。

ランタスBSHLB-B700|アスベル株式会社

 

ランタススープボトルSSR250

ランタススープボトルSSR250|アスベル株式会社

ランタススープボトルSSR250は、容量250mLのコンパクトなスープジャーです。普段のお弁当にみそ汁やスープを少量プラスしたい方にぴったり、食事量を大きく増やさず汁物を取り入れられます。幅・奥行ともに8.1cm、高さ10.7cmとコンパクトで、持ち運びやすいサイズです。ステンレス真空断熱構造で保温・保冷に対応し、シェルピンクとリーフグリーンの2色から選べます。

ランタススープボトルSSR250|アスベル株式会社

 

ランタススープボトルMSR300

ランタススープボトルMSR300|アスベル株式会社

ランタススープボトルMSR300は、容量300mLのスープジャーです。250mLのSR250より50mL容量が大きく、具だくさんのスープやシチューをしっかり楽しみたい方に向いています。折りたたみ式のスプーンが付属しているのがおすすめポイントです。ステンレス真空断熱構造で保温・保冷に対応し、外出先でも温かい汁物を楽しめます。また、夏場の保冷使用にもぴったりです。

ランタススープボトルMSR300|アスベル株式会社

 

ランチWTL‐500C(CD25)

ランチWTL-500C(CD25)|アスベル株式会社

ランチWTL-500C(CD25)は、チップ&デールのイラストをあしらった、容量500mLの1段タイプです。ブルーを基調としたかわいらしいデザインで、キャラクターもののお弁当箱を毎日のランチに取り入れたい方に向いています。扱いやすいサイズで通勤や通学にも持ち運びやすく、パッキン一体型で食洗機にも対応しています。

ランチWTL-500C(CD25)|アスベル株式会社

 

お弁当箱のお手入れ方法

毎日使うお弁当箱を清潔に保つには、食べ終わった後の汚れを残さず、細かなパーツまで丁寧にお手入れすることがポイントです。基本的なお手入れ方法は以下の通りです。

■帰ったらすぐにお湯につける

こびり付いたご飯粒や油汚れは、ぬるま湯につけてやわらかくしておくと落としやすくなります。その後、中性洗剤とやわらかいスポンジで洗いましょう。

■パッキンを外して洗う

フタのパッキンや溝には汚れがたまりやすいため、取り外せるタイプは本体と分けて洗います。細かな部分まで洗うことで、においや汚れの付着を抑えやすくなります。

■しっかり乾かす

洗浄後は水気を切り、各パーツを十分に乾燥させてから組み立てます。パッキンやフタの溝に残った水分も拭き取ると衛生的です。

■食洗機やレンジの対応表示を確認する

本体が対応していても、フタやパッキンは対象外の商品があります。食洗機で洗う前や電子レンジで温める前に、各パーツの対応表示を確認して使いましょう。

 

まとめ

女性向けのお弁当箱を選ぶときは、段数や形、素材、密閉性、機能、デザインなどを、ご自身やご家族の使い方に合わせて確認することがポイントです。容量は600mL前後を1つの目安とし、食事量が少なめな方は500mL、しっかり食べたい方は700~800mLなど、普段の昼食量に合わせて選んでください。

また、バッグへの収まり(コンパクト・スリム)や電子レンジ対応、学生には丈夫さや洗いやすさなど、ライフスタイルによって重視したいポイントも変わります。アスベル(ASVEL)では、コンパクトな一段型、スリムな2段型はもちろん、丼タイプ、スープジャーまで幅広いランチボックスを展開しています。毎日の食事量や持ち運び方、お手入れのしやすさを考えながら、自分に合ったお弁当箱を探してみてください。

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