公開日:2026.04.10
最終更新日:2026.04.10
バス用品特集
一人暮らし〜ファミリーまで◎浴室の困りごと解消マグネット浮かせる収納活用術
数年前からトレンドになっているマグネット取付「浮かせる収納」の浴室内での使い方やメリットのご紹介です♪
スペースが有効活用できるうえにお掃除もラクになる便利アイテム。
新製品を毎年発売しているアスベルのおすすめアイテムも紹介しています。
全国の小売店で販売しているので是非チェックしてみてください。
はじめに
浴室のよくある悩みとマグネット収納の注目ポイント
浴室は毎日の疲れを癒す大切な空間ですが、シャンプーボトルや掃除道具、おもちゃなど、物が多くなりがちです。特に、水回りのためカビやぬめりが発生しやすく、清潔を保つことに悩んでいる方も多いでしょう。また、限られたスペースをいかに有効活用するか、掃除のしやすさも重要なポイントとなります。
近年注目されている「浮かせるマグネット収納」は、これらの浴室の困りごとを解決する画期的な方法です。マグネット式の収納アイテムは、壁に直接取り付けることで、床や棚に置くことによる水アカやカビの発生を抑え、掃除を格段に楽にします。好きな場所に自由に設置できるため、使い勝手に合わせてカスタマイズできるのも大きな魅力です。

この記事の想定読者と浴室タイプ
この記事は、一人暮らしの方から、小さなお子様や高齢者がいるファミリーまで、様々な浴室利用者の方を想定しています。賃貸のユニットバスや戸建ての浴室など、あらゆる浴室タイプで「カビやぬめりを防止したい」「掃除をもっと楽にしたい」「収納スペースを有効活用したい」と考える方々に向け、具体的なマグネット収納の活用術をご紹介します。特に、アスベルや山崎実業(towerシリーズ)などの人気メーカーのおすすめアイテムを多数取り上げ、快適なバスタイムを実現するためのヒントをお届けします。
浮かせるマグネット収納が解決する浴室の困りごと
浴室の環境は、常に湿気にさらされており、物を床や棚に直接置くと、どうしても水や汚れが溜まりやすくなります。しかし、マグネット収納を活用することで、これらの困りごとを効果的に解決し、清潔で快適なバスタイムを実現できます。
カビやぬめり対策
物を浮かせて収納することで、床や棚との接触面が減り、水が溜まりにくくなります。これにより、シャンプーボトルの底や石鹸ケースなどに発生しやすいピンクカビやぬめりの原因を根本から断ち、浴室を衛生的に保つことができます。水切れが良くなることで、乾燥もしやすくなります。

掃除のしやすさアップ
マグネット収納は、必要な時に簡単に取り外せるため、掃除の際に邪魔になりません。ラックやボトルを移動させる手間がなく、床や壁をスムーズに掃除できます。LIXILのマグネットアイテムのように、水切りがしやすいように設計されているものもあり、アイテム自体も清潔に保ちやすいのが特徴です。
スペースの有効活用と収納力強化
浴室の壁面を有効活用できるため、限られた空間でも収納スペースを大幅に増やせます。シャンプーやボディソープのボトルはもちろん、掃除用具や子供のおもちゃなど、散らかりがちなアイテムをまとめて収納できます。既存の棚だけでは足りない場合や、賃貸で収納を増やしたい場合に特に役立ちます。
安全性・家族共用も安心の工夫
マグネット収納は、吸盤のように剥がれる心配が少なく、しっかりと固定できるため安心です。子供の手の届かない高い位置に掃除用具を収納したり、高齢者でも使いやすい位置にシャワーフックを設置したりと、家族構成や利用者のニーズに合わせて自由にレイアウトを調整できます。
浴室タイプ&家族構成別・マグネット収納活用術
マグネット収納は、その汎用性の高さから、一人暮らしからファミリーまで、様々な浴室タイプや家族構成に合わせて柔軟に活用できます。
一人暮らし向け:賃貸のユニットバスでもOK
賃貸のユニットバスでは、壁に穴を開けたり傷つけたりできないため、収納の自由度が限られがちです。しかし、多くのユニットバスの壁には鋼板が埋め込まれており、マグネットが吸着します。この特性を活かせば、マグネット式のラックやフックを使って、シャンプーや洗顔料、ボディタオルなどを好きな位置に「浮かせて」収納できます。床に物を置かないことで、掃除が格段に楽になり、狭い空間もすっきりと広く見せることが可能です。
カップル・ファミリー向け:物が増えても使いやすいレイアウト
カップルやファミリーの場合、シャンプーやボディソープの種類が増えたり、洗顔料やスキンケア用品、子供のおもちゃなど、浴室に置くアイテムが多くなりがちです。マグネット収納なら、家族それぞれのアイテムを分類して収納したり、子供の成長に合わせて収納位置を変えたりと、使い勝手に合わせてレイアウトを自由にカスタマイズできます。
小さなお子さまや高齢者がいるご家庭の工夫
小さなお子様がいる家庭では、シャンプーボトルをいたずらされたり、おもちゃが散らかったりする悩みがつきものです。マグネット収納を活用すれば、子供の手の届かない高い位置に洗剤や危険なものを収納し、おもちゃは子供が自分で片付けやすい高さにバスケットを設置するなど、安全性を考慮した配置が可能です。また、高齢者がいるご家庭では、シャワーフックや手すりを使いやすい高さに調整することで、入浴時の安全性を高めることができます。
浮かせる収納実例&おすすめグッズ
ここでは、浴室で特に役立つマグネット収納の実例と、人気メーカーのおすすめアイテムをご紹介します。
シャンプーボトル・洗面用具・タオルの収納アイデア
- シャンプーボトル:底のぬめりが気になるシャンプーボトルは、マグネット式のボトルラックやディスペンサーホルダーで浮かせるのがおすすめです。アスベルには、マグネット付きの詰め替え容器もあり、詰め替え用を入れて、そのまま使用できるタイプもあります。
- 洗面用具:泡立てネットやブラシ、スポンジなどの小物類は、マグネットフックやマグネットマルチバーにS字フックを組み合わせて吊るすことで、水切れが良くなり衛生的です。
- タオル:タオル掛けが足りない場合や、ボディタオルを乾燥させたい場合は、マグネット式のタオルハンガーが役立ちます。ワイドタイプを選べば、複数のタオルをかけられます。

おもちゃ・清掃用具・雑貨用マグネットアイテム
- おもちゃ:子供のお風呂用おもちゃは、底がメッシュになったマグネットバスケットに入れることで、水切れ良く収納できます。子供が自分で片付けられる高さに設置すれば、お片付けの習慣付けにも繋がります。アスベルの「ラックスMGコーナーラック」は大人気です。

- 清掃用具:掃除用スポンジやブラシ、水切りワイパーなどの清掃用具は、マグネットフックやクリーニングツールホルダーを使って、まとめて収納すると便利です。使用後に水気を切りやすい位置に設置することで、清潔に保てます。
- 雑貨:長風呂中にスマホやタブレットを楽しみたい場合は、マグネット式のタブレットホルダーが便利です。浴槽の壁に設置すれば、水没の心配なく動画視聴や読書が楽しめます。

人気メーカー別おすすめ(アスベル/山崎実業/tower/など)
- アスベル(ラックスMGシリーズ):アスベルのラックスMGシリーズも、マグネット式のバスルーム収納アイテムを多数展開しています。コーナーラックやウォールラックなど、浴室のデッドスペースを有効活用できるアイテムが魅力です。
- 山崎実業(towerシリーズ):シンプルでスタイリッシュなデザインが人気のtowerシリーズは、マグネット収納の定番です。シャンプーラック、ソープトレー、風呂蓋スタンド、風呂イス、湯おけ、シャワーフックなど、豊富なラインナップが揃っています。強力マグネットで安定感があり、見た目もすっきりするため、多くの家庭で愛用されています。
- ニトリ:ニトリからも、湯おけ、手おけ、ディスペンサー、シェーバーホルダーなど、手軽に試せるマグネット収納アイテムが販売されています。コストパフォーマンスも良く、マグネットの吸着力も十分です。
お手入れ・掃除・長持ちテクニック
マグネット収納を長く清潔に使うためには、適切なお手入れと使用方法が重要です。
汚れ防止と掃除がラクになる使い方
- 定期的な換気:浴室を使った後は、換気をしっかり行い、湿気を除去することがカビやサビの予防に繋がります。
- 水滴の拭き取り:入浴後は、壁やマグネットアイテムの水滴を拭き取ることで、水アカの付着を防ぎ、掃除が楽になります。
- 物の位置を固定しない:同じ場所に置き続けると、マグネットの跡やサビが付着する可能性があります。時々位置を変えることで、壁の汚れを防げます。
マグネット付け外しのコツと注意点
- 優しく扱う:マグネットを壁に擦り付けたり、引きずったりすると、壁パネルに傷が付く恐れがあります。付け外しは優しく行いましょう。
- 乾いた状態で使用:マグネットアイテムや壁が濡れていると、吸着力が弱まることがあります。取り付ける際は、できるだけ乾いた状態にしましょう。
- 耐荷重の確認:アイテムごとに耐荷重が異なります。重すぎるものを収納すると落下する危険があるため、必ず事前に確認し、適切な重さで使用してください。

失敗しがちなポイント・解決策
- マグネットがサビる:マグネット自体は鉄でできているため、水に濡れるとサビる可能性があります。防水加工されたマグネットアイテムを選ぶか、定期的にマグネット部分を拭き取り、水気を除去するよう心がけましょう。
- 壁に傷や跡が付く:粗悪なマグネットアイテムは壁に傷をつけやすいです。ラバーマグネットなど、壁を傷つけにくい素材の製品を選びましょう。
- 磁力が弱くて落ちる:濡れた壁に付けたり、重いものを置いたりすると、マグネットが落ちてしまうことがあります。耐荷重が十分な製品を選び、乾いた壁にしっかりと固定しましょう。
浮かせるマグネット収納Q&A
どんな浴室の壁でもマグネットは使える?
お風呂の壁にマグネットがつくかどうかは、浴室壁面の裏に鉄の板(鋼板)が入っているかどうかによります。最近のシステムバスの多くはマグネットに対応していますが、古い浴室やタイル製、樹脂製の壁パネルの場合はマグネットが吸着しないこともあります。まずは、お手持ちの磁石が壁にくっつくか試してみるのが一番確実です。

壁やグッズへのダメージは?
質の良いマグネットアイテムであれば、適切に使用することで壁に傷がつく心配はほとんどありません。特に、ラバーマグネットを使用しているものや、マグネット部分が壁に直接触れないように工夫された製品は、壁へのダメージを軽減します。ただし、マグネットを擦ったり引きずったりすると傷の原因になるため、優しく取り扱いましょう。グッズ自体も錆びないプラスチック素材を選ぶことで、お手入れもしやすく長く清潔に保てます。
子どもやシニアのための安全対策
マグネット収納は、子供やシニアにとって安全性と利便性を高めることができます。
- 子供のため:子供の手の届かない高い位置に洗剤などの危険物を収納し、お風呂のおもちゃは子供が自分で取りやすく、片付けやすい位置に設置できます。
- シニアのため:シャワーフックや手すりを使いやすい高さに調整することで、入浴時の負担を軽減し、転倒防止にも繋がります。
浮かせるマグネット収納で清潔&快適なバスタイムを
まとめと実践へのアドバイス
浴室の困りごとを解消する浮かせるマグネット収納は、カビやぬめり対策、掃除のしやすさ、スペースの有効活用、そして安全性向上に大きく貢献します。一人暮らしからファミリーまで、それぞれのライフスタイルに合わせて自由にカスタマイズできるのが最大の魅力です。まずは、ご自身の浴室の壁にマグネットがつくかを確認し、必要に応じてマグネット対応のアイテムや補助グッズを検討してみてください。
アスベルのおすすめアイテムご紹介
最後にアスベルのおすすめ最新アイテムをご紹介します。



ラックスMGシリーズは、デザイン性、機能性、耐久性に優れたアイテムが豊富です。オンラインストアや家電量販店、ホームセンターなどで手軽に購入できます。他にもたくさんのラインナップがありますので、是非チェックしてみてください。