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ASVEL COLUMN

公開日:2026.10.22

最終更新日:2026.10.22

ゴミ箱特集

ゴミ箱に見えないゴミ箱とは?生活感が出る理由や選び方・おすすめ4選

リビングの家具やカーテンの色までそろえたのに、ゴミ箱だけが部屋から浮いて見えると感じたことはないでしょうか。ゴミ箱は本体のデザインに加えて、ゴミ袋の見え方や色の組み合わせ、置き場所によっても生活感が生まれやすい傾向にあります。

当記事では、リビングに設置したゴミ箱で生活感が出る理由とゴミ箱に見えないゴミ箱を選ぶための4つのポイントを解説します。インテリアになじむアスベルのゴミ箱も紹介しておりますので、買い替えの参考にしてください。

  • ゴミ箱に見えないゴミ箱とは、袋を隠す構造や家具になじむデザインなどによって、生活感を抑えたゴミ箱のこと
  • ゴミ袋のはみ出し、部屋との色・質感のずれ、目線が集まる置き場所が生活感の原因。選ぶ際は、袋を隠す構造、色・質感、サイズ、フタの開け方を確認する
  • アスベルでは、袋を隠せる「ルクレールCV」シリーズ、木目調のタイプ、フタ付きの分別タイプなどから、部屋の雰囲気や使い方に合う商品を選べる

 

リビングのゴミ箱で部屋に生活感が出てしまう理由

ゴミ箱は置き場所や見え方によって目に入りやすく、インテリア全体の印象を左右する存在です。生活感が出る原因を先に押さえておくと、買い替えの際に何を基準に選べばよいかを判断しやすくなります。ここでは、主な理由を3つ紹介します。

 

セットしたゴミ袋が外から見えている

ゴミ箱で生活感が出る原因として最も代表的なのは、縁からはみ出したゴミ袋です。白や半透明のポリ袋が縁に掛かっていると、ゴミ箱のデザインにこだわっていても袋の存在が先に目に入ります。

袋の縁がのぞいていると、片付いた部屋でも雑然とした印象を与えます。袋の折り返しのたるみや口のよれも、目に付きやすいポイントです。来客時にも気になりやすいため、ゴミ箱を選ぶ際は、袋をセットした状態の見え方まで確かめておきましょう。

 

部屋の色やテイストとゴミ箱が合っていない

床材や家具の色・質感とゴミ箱が調和していないと、ゴミ箱だけが悪目立ちしやすくなります。たとえば、木目の家具でそろえた部屋に光沢の強い原色のプラスチック製ゴミ箱を置くと、素材感の違いから浮いて見えます。

色をそろえる際は、質感にも注意が必要です。同じ白でも、ツヤのある白とマットな白では印象が異なり、質感がずれると色が近くても違和感が残ります。床や家具の色に加えて素材感までそろえれば、ゴミ箱が家具の一部として部屋になじみます。

 

目線が集まる場所にゴミ箱を置いている

同じゴミ箱でも、置く場所によって存在感は大きく変わります。部屋に入ったときに真っ先に目に入る正面の壁際や、テレビ・ダイニングテーブルの近くは、ゴミ箱が視界の中心に入りやすい位置です。

目線が集まる場所に置くと、色や形がインテリアになじんでいても、ゴミ箱であることが意識されやすくなります。来客を迎えるリビングでは、部屋全体の印象にも影響します。生活感はゴミ箱の選び方に加えて、置き場所からも生まれる点を押さえておきましょう。

 

ゴミ箱に見えないゴミ箱の選び方

ゴミ箱に見えないゴミ箱を選ぶときは、構造・色と質感・サイズ・フタの開け方の4点を順に確認すると失敗しにくくなります。ここでは、それぞれのポイントで何を見ればよいかを解説します。

 

ゴミ袋が見えない構造を選ぶ

まずは、袋が外から見えない構造かを確認します。代表的なのは、中容器にゴミ袋をセットし、上からカバーをかぶせる二重構造です。袋の縁がカバーの内側に収まるため、外にはみ出しやすい袋の折り返しを隠せます。

フタ付きはゴミそのものも隠せるため、来客の目に触れやすい場所に向いています。一方、紙ゴミやお菓子の袋など乾いたゴミが中心の部屋なら、フタなしでも困る場面は多くありません。

 

家具や床の色になじむ色・質感を選ぶ

色は、床か大きな家具のどちらかに合わせると部屋になじみやすくなります。ブラウン系の床や家具が多い部屋ならブラウン系、白い壁や家具が多い部屋ならホワイト系、モノトーンでまとめた部屋ならグレー系が候補です。

色が決まったら、次に質感を見ます。ツヤの強い素材は光を反射して目立ちやすいため、マットな仕上げを選ぶと周りの家具と調和しやすくなります。木製家具が多い部屋では、木目調のゴミ箱が家具の一部として部屋になじむ選択肢です。

 

置き場所に収まるサイズと形を選ぶ

サイズは、置き場所を先に決めてから選ぶのがコツです。ソファ横や家具のすき間に置くなら、スペースの幅と奥行きを測った上で容量を検討しましょう。

ソファやローテーブルの近くで使う場合、容量は10L前後が目安です。デスク下や寝室など、少量のゴミを入れる用途では10L・15Lなどを候補に、ゴミの量や袋を交換する頻度に合わせて選びましょう。家具のすき間に置く場合は、幅を抑えた薄型やスリム型が向いています。幅が狭くても、奥行きと高さで容量を確保できる点が特徴です。

 

生活感を抑えたい方におすすめのアスベルのゴミ箱4選

ここでは、ゴミ箱に見えないゴミ箱の選び方を踏まえ、生活感を抑えやすいアスベルのゴミ箱を4つ紹介します。リビングやダイニングのどこに置くかをイメージしながら、部屋に合う1台を見つけてください。

 

ルクレールCVスリム

ルクレールCVスリム

ルクレールCVスリムは、中容器とカバーで袋が見えない構造のゴミ箱です。ゴミ袋をセットした中容器にカバーをかぶせると袋の縁が隠れるため、ゴミ箱らしさを感じさせないすっきりとした見た目を保てます。

幅15.5cmのスリム型で、ソファ横やデスク横の限られたスペースにも置きやすいサイズです。ソファ横に置けば、座ったまま手を伸ばしてゴミを捨てられる位置に収まります。カラーはホワイト・ブラウン・グレーの3色を展開しており、壁や床、家具の色に合わせて選べます。

  • 容量:9.5L
  • サイズ:幅15.5×奥行31.5×高さ31.7cm
  • カラー:ホワイト、ブラウン、グレー
  • 特徴:中容器とカバーの二重構造、スリム

ルクレールCVスリム|アスベル株式会社

 

ルクレールCV角型

ルクレールCV角型

ルクレールCV角型は、ルクレールCVスリムと同じく、中容器とカバーで袋が見えない構造の角型ゴミ箱です。容量6.6Lの小型サイズで、すぐに手が届く場所や足元に置いても邪魔になりにくい点が特徴です。

幅・奥行きともに20.2cmの角型で、ソファの脇やサイドテーブルの下などにも置きやすいサイズです。カラーはホワイト・ブラウン・グレー・ディズニー柄から選べるため、部屋のテイストに合わせやすい1台です。

  • 容量:6.6L
  • サイズ:幅20.2×奥行20.2×高さ31.8cm
  • カラー:ホワイト、ブラウン、グレー、ディズニー柄
  • 特徴:中容器とカバーの二重構造、小型

ルクレールCV角型|アスベル株式会社

 

ルクレールコレクション木目調M

ルクレールコレクション木目調M

ルクレールコレクション木目調Mは、インテリアに合わせやすい木目調のゴミ箱です。木目の柄が入ったデザインのため、フローリングや木製家具と並べても浮きにくく、家具の一部として部屋になじみます。

容量8.2Lのレギュラーサイズで、リビングに置く1台として使いやすい大きさです。カラーはホワイトとブラウンの2色を展開しています。明るい床や白い家具が多い部屋にはホワイト、濃い色の木製家具が多い部屋にはブラウンを選ぶと、周囲と色合いをそろえやすくなります。

  • 容量:8.2L
  • サイズ:幅20.1×奥行20.1×高さ30cm
  • カラー:ホワイト、ブラウン
  • 特徴:木目調

ルクレールコレクション木目調M|アスベル株式会社

 

ルクレール・分別くず入れ

ルクレール・分別くず入れ

ルクレール・分別くず入れは、1台でゴミを分別できるゴミ箱です。容量は7.5L×2の計15Lで、リビングで出る紙ゴミとプラスチックゴミを分けて捨てたい場合に向いています。複数のゴミ箱を並べずに済むため、床に置く数を減らせる点も生活感を抑えるポイントです。

フタはワンプッシュオープン式で、軽く押すと開くため、片手でゴミを捨てられます。ポリ袋止めが付いており、袋の口を内側に固定してフタを閉めれば、外から袋やゴミが見えにくくなります。カラーはブラウンとホワイトの2色です。

  • 容量:15L(7.5L×2)
  • サイズ:幅29.4×奥行21.4×高さ33.8cm
  • カラー:ブラウン、ホワイト
  • 特徴:2室の分別タイプ、ポリ袋止め付き、プッシュオープン式のフタ

ルクレール・分別くず入れ|アスベル株式会社

 

まとめ

ゴミ箱を選ぶときは、ゴミ袋をセットした状態の見え方に加え、フタを開けるためのスペースも確認しましょう。容量は、置く場所だけでなく、ゴミの量や袋を交換する頻度に合わせて選ぶと使いやすくなります。

アスベルでは、袋を隠せる二重構造や木目調、フタ付きの分別タイプなど、生活感を抑えやすいゴミ箱を取り扱っています。家具や床との相性を見ながら、見た目と捨てやすさを両立できる1台を選びましょう。

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